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圏外編
◎集団戦は、大人数ギルドは広い場所で、少人数ギルドは狭い場所や細い通路等で戦うと有利に働きます。圏外では更に基礎編のSK技術を踏まえた上で、フィールド魔法(以下:F魔法)の利用法を覚えると、圏内に比べて人数差から来る戦力差を跳ね返す事も容易になります。
昔とは違い、今の仕様は、味方の張ったF魔法を背負う必要はなくなりました。
その為、張った者勝ち状態に成っており、正直見苦しい状況になる事が多々あると思います。
場作りは大事ですが、F魔法を多様しすぎてもそれだけ相手を殺すのに時間が掛かってしまいます。そこで効果的なF魔法の利用法をいくつか紹介しましょう。
Wosを使う
Wosは3rd魔法の為、比較的詠唱時間が短く、使い道にバリエーションの富んだ魔法です。
利用法は大きく分けると二つに成ります。
○敵の退路を封鎖する
○視界を遮断する

↑の様に敵の退路に先回りし、Wosを出す事で逃げ道を無くす事が出来ます。
テレポで抜けられないように、視界封鎖が出来ているかも注意です。

↑の様に追っている場合、相手の前にWosを出す事でゴムラグを起こし攻撃を追加する事が出来ます。
コツは走っている相手の2〜3マス先にWosを出すと丁度良いです。

↑の左図のまま飛び出ている人をSKする事も出来ますが,右図の様に、Wosを一枚出すだけでSK難易度が下がるだけで無く味方がSKされる危険性も減少します。


@図のままですと、人数負けのまま危険なSKの撃ち合いと成ります。
しかし、A図の様にWosを出すと、このSSの一瞬は何とこちらは全員が攻撃出来るのに対し、敵からは精々3人程しか魔法射程範囲に留めていません。一瞬だけでも人数が逆転しているわけです。
基礎のSK力があれば此処でgetも可能に成ります。
↑Wosの後ろは臨時の安全地帯として、詠唱場所として良く使われます。
ParaFを使う
ParaF(Paralyze Field)は触れた敵をその場から移動出来なくする魔法です。
しかし、APBで即解除可能なので、実際は一瞬しか動きを止める事は出来ません。
実戦では攻撃として使うよりも、防御として使う方が効果的です。
前もって敵の人数が多いと予想される場合、衝突する前に一枚ParaFを引いて置くだけで安全地帯を確保出来てしまいます。
ParaFを跨ぐにはテレポで乗り越えるか、APBを使って通過するしかありません。
その為、跨いで来た敵は全て、攻撃魔法のプレを持っていない状態に成ります。
大勢に追われていたとしてもプレの無くなった敵から逃げ切るのは容易と成るでしょう。
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